道具考 マキタルーター

木工屋として家具や木のモノを製作するには、手道具、電動工具、木工機械を使いこなすことが大前提になる。
順番も手道具で仕込みや刃物研ぎを覚え、電動工具で刃の回転方向やセットの仕方を習得し、木工機械では精度と加工をきちんと理解しようやく基礎ができる。
便利さもこの順序で、上手く自分の手のように使いこなせていっぱしの職人である。
電動工具は何社か大きなメーカーがあるが、私の知る木工屋はマキタ派が多い。
うちもマキタ派。
インパクトドライバーやサンダー類、草刈り機、掃除機までマキタ。
マキタ愛が止まりません。
その電動工具の中でも頂点にあるのがルーターで、先に述べた電動工具と木工機械の要素を併せ持つ優れものです。
ルーターを使いこなせればかなりの家具や木のモノを製作できる。
うちのマキタのルーターは三代目。
旧式のルーターに比べ、使い易くこれ以上ないくらい進歩した。
道具はとにかく使ってみないとその真価は問えない。
マキタのルーター、サイコー。

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