知恵のコラボレーション

わにもっこのコラボレーションの資料を整理する機会があり懐かしい資料がでてきました。

1996年「想像者のテーブル達」展にサティの研究家のピアニストから提案され
製作したティーカップ型テーブル。
サティと親交のある彫刻家ブランクーシが制作したものからインスピレーションを受けている。

 

1997年オゾン吹き抜けホールで開催された「想像者の椅子」展に出品したハート型のチェアー。
デザインは詩人の白石かずこ氏。

どちらも企画構成のデザインディレクションは故浜田剛爾氏。

 

 

 

 

 

雪の情景


ラフマニノフの曲が暗いと思う人は雪の景色と雪降る地の寒さ暖かさを体感していないからだろう。ということに気がついた。
そして、ポールヘニングセンの照明は雪のデザインだと思う。
2人ともどこか禁欲的でシンプルな表現。
繊細でともすれば見落としがちなセンスだけど、雪深い景色や世界はクリエイションに大きく影響を与えている。