ピクニック

春の休日、年を感じ始めた方(特にオッサン)にはピクニックをおすすめします。
こんな時期ですから、いろいろ気を使わなければいけませんが・・・。
(世間の厳しい現実から少し離れて)お昼から午後のお茶の時間までの間、柔らかい陽射しと寄せては返す波の音、ジャズを聴きながらゆっくり過ごすのも悪くないものです。
この季節に雨なし風なしのピクニック日和は少ないと気づいたら、とても貴重な時間を過ごしているのだと改めて愉しめます。
ハンティングチェアーと焚き火テーブル、トランギアのストームクッカーに柳宗理やベルモントの器類、仕事場から参加のマキタのスピーカー、ラジオも聴けます。愛着のある老若道具たちをパチリ。
若い頃は前日や早朝から釣り道具をガッツリ揃え、「心はホラ吹き男爵、眼は科学者、腕は釣師の三位一体」的狩猟感覚の海だったのになあ。
初老を実感するこの頃です。

師の教え

こういう状況だからこそ

師の教え。モノとモノ

「者と者 者と物 物と物のあるべき関係を今一度考えてみる。」