岩手のまちづくり 大野木工

本州で最大の森林面積を持つ岩手県。
旧大野村は1980年代のまちづくりに一人一芸運動を掲げ、工業デザイナーの秋岡芳夫が地元のアカマツなどの森林資源を活用、子供たちの給食器に地元の挽物師がひいた木の器を使用した。
30年以上前から地産地消、木育といったキーワードでまちづくりを進めています。
佐賀さんは埼玉県から移り住み、名工佐々木さんに師事。
現在家族と愛猫と弟子を育て奮闘してます。

工房での日々

工房ではせめぎ合いと自己研鑽。
それを周辺の生き物や植物などの自然環境がうまく調和してくれています。
紅葉の季節、エナガやヒガラ、シジュウからなどカラ類の仲間たちが集団で飛び回ります。

潮の香り

内陸の森に住む者にとって海はひとつの憧れです。
青森は三方海に囲まれ半島が二つもある恵まれた地域ですので、たまにキャンプやドライブ、釣りで潮の香りを頂き栄養補給してきます。